イベント詳細 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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2019年05月16日のイベント一覧

記念トーク&戯曲リーディング セルヒオ・ブランコを迎えて『テーバスランド』

開催日時 2019-05-16 18:30:00
2019-05-16 21:00:00
開催場所
説明 日時:5月16日 (木)18:30~
場所:インスティトゥト・セルバンテス東京
無料・要予約
https://sergio-blanco.peatix.com/event/643147/

ウルグアイ出身セルヒオ・ブランコはスペイン語圏演劇界注目の劇作家です。世界各国で上 演、受賞歴のある作品『テーバスランド』(仮屋浩子訳・北隆館)の日本語翻訳版出版記念し、 ブランコ氏のトークと同作品のリーディング上演(抜粋)を行います。演出仮屋浩子、出演は 野井一十(M3&Co.)と内藤栄一、オイディプス神話をベースに現代の人間関係が語られます。

イベロアメリカ研究所公開講座「ペルーの平和構築プロセスに演劇はどのようにかかわったか」第1回

開催日時 2019-05-16 17:00:00
2019-05-16 19:00:00
開催場所
説明

イベロアメリカ研究所公開講座 ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ⑦ 「ペルーの平和構築プロセスに演劇はどのようにかかわったか」



日本の若い世代にとって演劇は娯楽・趣味・教養の一部でしかないかもしれません。しかし、ラテンアメリカにはそれとは異なる演劇観があります。演劇が社会のありようにどうコミットできるのか、娯楽を超えるどんなパワーを発揮するのか、人を楽しませながらどう考える力を育むのか、こんなことを知って欲しいとの願いからこのレクチャーシリーズを企画しました。

ペルーでは1980年からおよそ20年にわたり極左翼組織のテロ活動が活発になり、それを沈静化しようとする軍や警察特殊部隊とのあいだで激しい内戦状態が起こりました。その結果、多くの先住民や一般市民が殺され、行方不明になりました。演劇グループのユヤチカニはこの現場に飛び込んで行き、人々の声に耳を傾け、自国の歴史的事象に演劇人としてどう関わるべきかを考え続けました。ここからいくつもの作品が生まれました。

ラテンアメリカ全域で長年にわたり高い評価を受けてきたユヤチカニの活動を基軸に演劇と社会を考えます。

第1回 5月16日(木)
「多民族・多文化社会における紛争・平和構築とユヤチカニ」
講師 細谷広美(成蹊大学文学部教授)

【会場】
5月16日 中央図書館8階821会議室(定員100名)
5月23日・30日 中央図書館9階921会議室(定員150名)
時間:17時20分~19時00分
参加費無料/予約不要(先着順)

【問い合わせ先】
上智大学イベロアメリカ研究所 ibero@sophia.ac.jp

http://dept.sophia.ac.jp/is/ibero/
ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ⑦チラシ[PDF]