一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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講演会・セミナーのご案内

  髙瀨寧 駐メキシコ大使・平石 好伸 駐チリ大使 連続講演会のご案内
  「ブラジルの最新情勢と今後の展望」 山田 彰 駐ブラジル日本大使講演会
  【開催延期】=「時代を超え地場に定着する企業群」シリーズ第8回= ブラジルWEG社の日本ビジネス展開

お知らせ

  講演会報告「2020年、日本の対中南米外交を展望する」(2020.2.12開催)
  講演会報告「ラテンアメリカでのインフラ・ビジネスのチャンスと課題」(2020.2.6開催)
  【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】”JAPANESE ENGAGEMENT WITH LAC: Advancing Relations in an Era of Uncertainty”(「ラテンアメリカ・カリブ地域に対する日本の取組みー不確実性の時代における関係強化」)細野昭雄・マーガレット・マイヤーズ(英文)会員以外の方もご覧いただけます。
  【日本貿易振興機構】メキシコ・セミナー「USMCA等通商協定の活用方法と最新ビジネス・トレンド」 
  【国際協力機構(JICA)】「ペルー首都圏の都市開発の現状、今後の展望」公開セミナーのご案内
  講演会報告「教皇フランシスコとラテンアメリカ」(2019.12.17開催)
  【ラテンアメリカ・カリブ研究所レポート】「フェルナンデス新政権はアルゼンチン経済を立て直すことができるのか?」 桑山幹夫

イベントのご案内

2月
18
2020
【国際協力機構(JICA)】「ペルー首都圏の都市開発の現状、今後の展望」公開セミナーのご案内
2月 18 @ 10:00 – 13:30

国際協力機構(JICA)では、以下の通り、リマの都市開発に関するセミナーを開催予定です。

1.概要
ペルー首都圏の都市開発の現状と今後の展望を踏まえ、日本の民間企業との連携について意見交換を行います。

2.日時
2020 年 2月 18日(火)10:00~13:30(受付9:30~)

3.会場
JICA 竹橋合同ビル8階 多目的会議室(東京都千代田区大手町1-4-1)

4.プログラム案

10:00 開会挨拶
10:10 ペルーの都市開発の現状、今後の展望
11:10 ペルーの都市開発にかかるJICA の取組み
12:10 質疑応答
12:30 意見交換・ランチミーティング(軽食ご提供)
(使用言語:日本語・スペイン語(逐語通訳))

5.参加申込方法
メール本文に1)お名前 2)フリガナ 3)ご所属先 4)連絡先メールアドレス 5) 電話番号を明記し、
件名を「2月18日 ペルー都市開発セミナー申込」として、1rta1-shien_unit@jica.go.jp 宛に
メールでお申し込みください。

6.申込締切
2020年 2月 12日(水)(定員30 名(先着順)。定員に達した時点で締め切ります)

7.お問い合わせ先
JICA 中南米部南米課 若林敏哉
(TEL 03-5226-8547、E-mail:Wakabayashi.Toshiya@jica.go.jp)

2月
22
2020
NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園~南米 アンデス山脈~
2月 22 @ 21:00 – 22:00

NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園~南米 アンデス山脈~
NHK総合 2月22日(土)午後9時

https://www.nhk.or.jp/hotspot/
南米大陸を南北7000kmに連なるアンデス山脈。そのほぼ中央部、標高4000mを超える高地には、真っ赤な水で満たされた巨大な湖や、世界最大の塩の大地・ウユニ塩原など、美しくもまるで生命を拒むかのような奇怪な絶景が広がる。フラミンゴやハチドリ、さらにはアンデス山脈最南端、”世界最果ての地”と呼ばれる極寒のパタゴニアで生きるピューマなど、極限の地で命をつなぐ生きものたちを見つめる。

2月
24
2020
ミルタ・アルバレス 初来日6都市公演
2月 24 @ 13:30 – 16:30

タンゴ発祥の地、ブエノスアイレスで最も注目されるタンゴギタリストの一人であるミルタ・アルバレス。
ギターとの出会いは、彼女が8歳の時であった。

ブエノスアイレス州で生まれたミルタは、アベジャネーダのポピュラー音楽学校にてアルゼンチンの伝説的タンゴギタリスト、アニバル・アリアスとファルクローレ奏者のケロ・パラシオスの2人のマエストロに学んだ。

タンゴとフォルクローレ、2つのスタイルのギターをマスターした彼女は現在、タンゴギター、タンゴ史、タンゴ鑑賞法を教える講師として同校で教鞭をとっている。

2月24日(月) 13:30開場 / 14:00開演
前売 3,000円 / 前売学生 2,000円 / 当日 各500円プラス
出演:ミルタ・アルバレス 共演:清水悠、福井浩気、森井英朗 他
会場:トーキョーコンサーツ・ラボ 東京都新宿区西早稲田2-3-18
お問い合わせ・ご予約
メール:oreganokikaku@gmail.com(オレガノキカク)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記の上お申し込みください。

その他のライブ会場:
2月29日(土) 茨城 東京労音 ギター文化館
3月1日(日) 埼玉 狭山コミュニティホール
3月6日(金) 福岡 ティエンポホール
3月14日(土) 大阪 池田市民文化会館小ホール
3月28日(土) 愛知 宗次ホール
詳細・お申し込みは下記をご覧ください。
https://armlabo.com/information/mirta2020-ticket/

2月
25
2020
【日本貿易振興機構】メキシコ・セミナー「USMCA等通商協定の活用方法と最新ビジネス・トレンド」 
2月 25 @ 14:00 – 16:30

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■メキシコ・セミナー「USMCA等通商協定の活用方法と最新ビジネス・トレンド」
―――――――――――――――――――――――――――――
この度ジェトロは、メキシコ経済省のデ・ラ・モラ次官が来日する機会を捉え、メキシコ経済省、在日メキシコ大使館と共に掲題セミナーを開催します。

NAFTAの後継となるUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)は今年の中頃には発効する見込みです。新協定では、メキシコ進出日系企業も影響を受ける自動車分野で、原産地規則が大幅に変更され、かつ複雑になります。他方、2000年に発効したメキシコとEUのFTAも改定交渉が終了し、現在、両者で署名・批准に向けた作業が行われています。ここでも、自動車の原産地規則が変更されますが、USMCAとは異なり規則は緩和されます。メキシコ・ブラジル自動車協定でも、自動車部品の原産地規則の見直し交渉が現在行われています。 

本セミナーでは、ロペス・オブラドール政権で通商政策を所掌するデ・ラ・モラ次官が、メキシコの通商政策、通商協定(CPTPPも含め)の活用方法を解説します。また、進出日系企業関係者とジェトロ・メキシコ事務所長によるメキシコ・ビジネスの現状についての講演も予定しています。
現政権の通商政策や通商協定の内容等を把握する格好の機会ですので、奮ってご参加ください。

〇日 時:2020年2月25日(火)14時00分~16時30分(受付開始:13時30分)
〇場 所:ジェトロ本部 5階 展示場(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
〇受講料:無料
〇詳細および申込方法:以下のイベントページをご参照ください。
https://www.jetro.go.jp/events/ora/7834b9a74d32232e.html

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ジェトロ海外調査企画課・情報提供発信班 (担当:秦、清水、田岡)
Tel:03-3582-5189(受付時間:9:00-12:00、13:00-17:00 土日祝除く)
E-mail:oraseminar@jetro.go.jp
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「ブラジルの最新情勢と今後の展望」 山田 彰 駐ブラジル日本大使講演会
2月 25 @ 15:00 – 16:30

平素は当協会の諸活動に対し格別のご支援とご協力を賜り厚く御礼申しあげます。

さて、今年1月のボルソナロ政権の発足以降、ブラジル経済は比較的安定した内需を背景に概ね堅調に推移し、中銀による利下げの効果と相俟って、来年以降の景気拡大も期待できる状況と言えます。更に、10月22日には上院議会が年金改革法案を賛成多数で承認し、財政健全化への道筋をつけたことは中長期的な経済の好循環に資するものと評価できます。

一方、ブラジルの外に目を向けると、メルコスールの加盟国での政権交代によるメルコスールとしての対外姿勢への影響並びにトランプ米大統領が発表したブラジルとアルゼンチン産鉄鋼・アルミニウムへの追加関税など、不安材料も多く、引き続き同国を取り巻く状況からは目を離せません。今般、ラテンアメリカ協会は日本ブラジル中央協会との共催で、来年2月に一時帰国される山田彰駐ブラジル大使をお招きし、最新のブラジル情勢についてご講演をいただきます。ブラジルの現状と今後の展望を知るうえで絶好の機会となりますので、奮ってご参加ください。

日時 2020年2月25日(火)15:00~16:30
会場 田中田村町ビル8階、8E会議室
港区新橋2-12-15 Tel: 03-6206-1787
http://www.kaigisurunara.jp/access.htm
講演題 「ブラジルの最新情勢と今後の展望」
講師 山田 彰 駐ブラジル日本国特命全権大使
主催 一般社団法人ラテンアメリカ協会、一般社団法人日本ブラジル中央協会
参加費 会員 2,000 円、非会員 3,000 円、大学院・大学生 無料
※参加料はクレジットカードか銀行振込での事前支払いとなります。
詳細は参加受付メールをご参照ください。

 

お申込み

下記Webサイトより、2020年02月21日(金)までに、お一人ずつご登録ください。
URL:https://latin-america.jp/seminar-entry

【備考】
①申込み受付:先着順 100名までです。お早めにお申込み下さい。
②申込締め切り:2020年02月21日(金)

【お問い合わせ】

<ラテンアメリカ協会>
〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル120A
Tel: 03-3591-3831 Fax: 03-6205-4262
E-mail: info@latin-america.jp

講演会案内資料

20200225_山田駐ブラジル大使講演会案内[PDF]

2月
29
2020
「世界古代文明の謎を探る」(40)インカの民は何処より来たのか
2月 29 @ 14:00 – 17:00

「世界古代文明の謎を探る」(40)インカの民は何処より来たのか
主 催 アストライアの会  協 力 日本ペルー協会他  
ゲスト 横山玲子さん 東海大学教授 古代アメリカ学会代表幹事
日 時 令和2年2月29日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第1会議室(5階)
道 順 池袋駅西口又は南口より消防署先き(旧勤労福祉会館)約8分
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原様まで

3月
10
2020
FOODEX(国際食品・飲料見本市) ツアーの案内
3月 10 @ 12:00 – 17:00

FOODEX(国際食品・飲料見本市)ツアーの案内

NPO法人イスパニカ文化経済交流協会主催の「東京をスペイン語で案内する」プログラムの一環です。

日時:2020年3月10日(火)12:00 京浜幕張駅集合
視察場所:FOODEX(国際食品・飲料見本市)幕張メッセ
内容:スペイン、メキシコ等多くのラテンアメリカ諸国が出展する日本最大の食品・飲料の展示会を見学する。
参加料:1,500円 先着12名まで。
照会先・申し込み先:NPO法人 桜井悌司まで。(teisakurai71@gmail.com)

3月
21
2020
2020年アンデス文明研究会 定例講座「マヤ文明史理解の鍵を握るマヤ南部地域」
3月 21 @ 14:00 – 17:00

2020年アンデス文明研究会 定例講座

【日時】
2020年3月21日(土)14:00~17:00

【講師】
市川 彰(名古屋大学特任助教)

【テーマ】
「マヤ文明史理解の鍵を握るマヤ南部地域」

【場所】
東京外国語大学本郷サテライト 5階
地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/hongou.html

【受講料】
入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」 および入会ご希望の旨をお知らせください。
メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
入会金:1,000円
年会費:4,000円(毎年4月更新)
定例講座受講料:6,000円(3カ月)

【試受講制度】
非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、1回 3,000円で試し受講することができます。

4月
18
2020
2020年アンデス文明研究会 定例講座「アンデス考古学通史①古期」
4月 18 @ 14:00 – 17:00

2020年アンデス文明研究会 定例講座

【日時】
2020年4月18日(土)14:00~17:00

【講師】
関 雄二(国立民族学博物館副館長・教授)

【テーマ】
「アンデス考古学通史①古期」

【場所】
東京外国語大学本郷サテライト 5階
地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/hongou.html

【受講料】
入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」 および入会ご希望の旨をお知らせください。
メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
入会金:1,000円
年会費:4,000円(毎年4月更新)
定例講座受講料:6,000円(3カ月)

【試受講制度】
非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、1回 3,000円で試し受講することができます。

5月
16
2020
2020年アンデス文明研究会 定例講座「アンデス考古学通史② ペルー北部の形成期」
5月 16 @ 14:00 – 17:00

2020年アンデス文明研究会 定例講座

【日時】
2020年5月16日(土)14:00~17:00

【講師】
加藤 泰建(埼玉大学名誉教授)

【テーマ】
「アンデス考古学通史② ペルー北部の形成期」

【場所】
東京外国語大学本郷サテライト 5階
地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/hongou.html

【受講料】
入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」 および入会ご希望の旨をお知らせください。
メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
入会金: 1,000円
年会費: 4,000円(毎年4月更新)
定例講座受講料:6,000円(3カ月)

【試受講制度】
非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、1回 3,000円で試し受講することができます。


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ラテンアメリカ時報 2019/20年冬号(表紙カバー)

特集 G20大阪サミットとラテンアメリカ

第5回ラテンアメリカ協会・米インターアメリカン・ダイアログ共催セミナー

「分断された国際社会における日本とラテンアメリカのパートナーシップ」(東京、2019年9月26~27日)...棟方 直比古

駐日ラテンアメリカ大使インタビュー <第34回 ブラジル>

エドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使 野心的な改革で成長軌道に ―日本とのEPA交渉の早期開始を―...佐藤 悟

ラテンアメリカ時事解説

33か国リレー通信 <第49回 ベリーズ>

小国ながら興味深い国 ベリーズ...橋口 道代

ラテンアメリカ随想

観光立国ペルーの曲がり角...津村 光之

ラテンアメリカ都市物語 <第14回 サンホセ(コスタリカ)>

サンホセのいま...青木 元

ラテンアメリカ参考図書案内 桜井敏浩

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