イベント詳細 | 一般社団法人 ラテンアメリカ協会
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2019年02月16日のイベント一覧

アンデス文明研究会 冬季講座「16世紀から19世紀の西洋絵画に描かれたメキシコの風景・文化」

開催日時 2019-02-16 14:00:00
2019-02-16 17:00:00
開催場所 東京外国語大学本郷サテライト 5階
説明 【日時】 2019年2月16日(土)14:00~17:00
【講師】 渡辺 裕木(国立民族学博物館外来研究員)
【テーマ】「16世紀から19世紀の西洋絵画に描かれたメキシコの風景・文化」
【場所】 東京外国語大学本郷サテライト 5階
    地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩3~5分
    JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅から徒歩8~10分
    http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
【受講料】入会案内はメールで、「名前」「住所」「電話番号」
     および入会ご希望の旨をお知らせください。
     メールのあて先:andes@r5.dion.ne.jp
     入会金:1,000円
     年会費:4,000円(毎年4月更新)
     定例講座受講料:6,000円(3カ月)
【試受講制度】
     非会員の方が特別に定例講座を受講されたい場合、
     1回 3,000円で試し受講することができます。

公開講演会「古代アメリカ文明:過去から現代まで」

開催日時 2019-02-16 13:30:00
2019-02-16 17:00:00
開催場所 キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室
説明 【日時】2019年2月16日(土)13:30 ~ 17:00(開場13:00)
【会場】キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室
    (JR山手線・京浜東北線 田町駅から徒歩1分
     都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅から徒歩5分
     JR田町駅芝浦口から右方向の階段をおりてすぐ
     東京工業大学附属科学技術高等学校正門のとなり)
     http://www.cictokyo.jp/access.html
     
【内容】科学研究費補助金・新学術領域研究「古代アメリカの比較文明論」 
   (平成26年度~30年度、領域代表:青山和夫)の研究成果発表。
    南米アンデスと中米ニカラグアで発掘調査する考古学者、植民地時代のアンデス先住民史を専門とする歴史学者、および過去から現代の「インカ」を研究する文化人類学者が、最新の研究成果を持ち寄って古代アメリカ文明について議論する。

【参加】無料、申込不要
【イベント関連URL】http://dendro.naruto-u.ac.jp/csaac/?p=479

「世界古代文明の謎を探る」(28)インカ文明はなぜ滅びたのか

開催日時 2019-02-16 14:00:00
2019-02-16 17:00:00
開催場所 としま南池袋ミーティングルーム301会議室(3階)
説明
スペイン軍168人、インカ軍8万人

1532年、アンデスの海岸に征服者ピサロとスペイン人たちが姿を現した。そこには太陽を崇拝するインカという壮大な帝国と、黄金を散りばめた高度な文明が存在していた。
アンデスの神話には「白い人」である世界の創造神ビラコチャがいつの日か戻って来る事になっていた。しかし彼らの野望と残酷さを前にして、それは幻想でしかない事がすぐに分かる時が来る。
ピサロは皇帝アタワルパに、まずスペインの駐留並びに皇帝と臣民のキリスト教改宗を要求したが、受け入れられないと見るやだまし討ちを計画、「サンチャゴ!」とキリスト教の聖者の名を合図に叫び、アタワルパを捕虜とし多くのインカの兵士を虐殺した。

戦争と容赦なき収奪、伝染病の猖獗(しょうけつ)などで、インカ帝国は滅んだとされる。しかし帝国とその文明の滅亡の隠された原因が他に有るのか。講師と共に探って行きたい。 
【日時】 平成31年2月16日(土)14:00~ 17:00
【会場】 としま南池袋ミーティングルーム301会議室(3階)
【道順】 池袋駅東口よりグリーン大通りのガソリンスタンドを右折 8分
【費用】 お茶代込み 参加費 2,000円
【備考】 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
【連絡先】TEL: 049 (258)3218 松原まで
【詳細チラシ】(PDF) こちらをクリック

【主催】 アストライアの会  
【協力】 日本セカンドライフ協会  
【ゲスト】横山玲子さん 東海大学教授 古代アメリカ学会代表幹事

【東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所】フィールドネット・ラウンジ

開催日時 2019-02-16 13:00:00
2019-02-16 17:30:00
開催場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディア会議室(304)
説明 この度、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)主催で、以下の通り異なる領域の研究者同士による共同研究に関するワークショップを開催します。ブラジル研究者にかぎらず、ひろく他地域の研究者との共同研究を模索している方々の参加をお待ちしております。

ワークショップ趣旨



海外地域研究者には学際的観点から国外情勢を深く理解するため、特定地域に関する高い専門性が求められます。

ですが、この要請はグローバル化が進む中で世界の諸地域に開かれているはずの地域研究者を各々の地域へ過度に没入させる一因となっていないでしょうか。

この企画では、他地域の研究者と取り組む比較(Cross-region)、協働(Collaboration)についてブラジル地域研究者のCross-region×Collaborationの実践から考えます。


日時



2019年2月16日(土)13:00~17:20

場所



東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

主催



東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
http://fieldnet.aa-ken.jp/

後援


神田外語大学イベロアメリカ言語学科

詳細はhttps://latin-america.jp/archives/33794を参照して下さい。